コラム詳細

眠りが浅く何度も起きてしまうとお悩みの鈴木暢選手にオーダーメイド枕を計測を行いました!

2022年10月 山田朱織枕研究所では、サッカークラブ「東急SレイエスFC」とパートナー契約を締結いたしました。


その一環として、所属選手の方々の枕計測を実施しています。

今回は鈴木暢選手が枕計測にいらっしゃいました。そのご様子をお届けします。


日頃のお悩み

「普段は眠りが浅く何度も目が覚めてしまいます。

僕たち東急SレイエスFCの選手は、基本的には社会人の選手が多く仕事とサッカー両方での高いパフォーマンスを維持する必要があると思っています。

短い時間でもしっかりと休み、翌日に向けたエネルギーを整えることができればというふうに毎日思っています。

普段の練習は多くの選手が参加できるように遅い時間帯に設定されていて、どうしても寝るのか遅くなってしまいます。

翌日も仕事はそれでもあるので、短い時間でもしっかりと休息ができるっていうことに期待をしています。」


計測開始

枕の当て方を確認


枕には正しい当て方があります。

よくない当て方をしていると枕が合っていたとしても、不具合が起きてしまいます。

鈴木選手は普段から良い位置でお使いのようです。


上向き


まず上向きから5㎜ずつ高さを変えて見ていきます。

上向きでは息のしやすさ、頭や首に全体が支えられて力が抜けていることが重要です。



横向き


横向きでは体の軸がベッドと真っすぐ平行になっていると良い状態です。

高さが合っていない場合、首筋の張りや肩の圧迫を感じます。

鈴木選手は普段は横向き寝が多いとのこと。


寝返り


最後に寝返りの確認です。

軽くスムーズに動けるか確認します。

鈴木選手の場合、合わない高さでは腰のひねりが大きく出ていました。


仮眠をして、最終確認したら枕の高さが決定です。

鈴木選手の枕の高さは8.0センチでした。


計測を終えて

「硬さや高さを変えて見てきただき非常にありがたいなと思いました。

今まで枕の計測はすごく興味があるというかやってみたいなと思っていたことだったので、色んな細かい部分でサポートしていただいて非常に良かったなと思います。

僕たちと同じように仕事をしながら、スポーツとかサッカーをしている人たちには使ってみて勧めたいと思います。あとは個人的には母にも勧めたいなと思いました。」


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  • 診察をしている山田朱織

    「山田朱織(やまだしゅおり)とは?」

    16号整形外科院長 医学博士
    ㈱山田朱織枕研究所 代表取締役社長 マクラ・エバンジェリスト
    治療の一環として枕を指導する「枕外来」を開設し、
    睡眠姿勢や枕の研究を行っております。
    普段から診察室で患者様にお伝えしていることを
    できるだけそのままお伝えしております。

計測のご様子は動画でもご覧いただけます▼


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