山田朱織枕研究所

枕診断士の紹介

正しい枕が計測できる
専門スタッフ「枕診断士」

「枕診断士」は、入社から半年以上を経過し、数ヶ月におよぶ様々な研修と、整形外科医の山田医師からの直接指導を受けた専門スタッフです。「枕診断士」は、枕の計測のみならず、寝具や睡眠環境に関する多くの知識を有し、睡眠姿勢に関して様々なアドバイス・サポートを行なっております。
枕診断士が計測する「完全対面計測」は、直営店・枕診断士駐在の計測所・計測所で開催される計測会で、ご利用いただけます。

Staff

  • 山田 朱織Syuori Yamada整形外科専門医 医学博士 / 16号整形外科院長

    現在、日本国民の約20%にあたる2400万人、つまり5人に一人が睡眠障害といわれます。神経症性不眠症、精神疾患にともなう不眠症、睡眠覚醒リズム障害、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome=SAS)が問題となり、盛んに研究と治療が行われています。しかし、整形外科の視点で見ると、別の分類をすべき不眠症があるのです。それが「枕不眠」です。

    整形外科の外来をしながら、最近どうしてこんなに朝から首が痛い方、寝違える方、夜間に肩や腕の痛みで目が覚める人が多いのだろうと疑問に思いました。患者様の話をよく聞いてみると、犯人が浮き彫りになりました。それが枕なのです。

    肩こり、頭痛、手のしびれなど整形外科の症状はもちろんのこと、不眠症?自律神経失調症?うつ病?無呼吸症候群?と悩んでいる方の中にも、“ただの枕不眠”の方が沢山います。寝つきの悪い入眠障害、夜中に何度も目が覚める中途覚醒、朝早くに目が覚める早朝覚醒、朝起きて熟睡感のない熟眠障害などです。しかし、どのタイプの不眠症でも、枕を調節するとぐっすり眠れるようになる方がたくさんいます。つまり、市場に出回る枕の基本形のあやまり、好みで選んでしまう皆様の意識が問題です。

    正しい枕の3大条件は1.個人の体格・寝返りに適合する高さ、2.浮き沈みのないフラットな形、3.適宜調整 です。ここにご紹介する枕診断士は、皆様の体格や寝返り、つらい症状、寝る時の癖など詳細を伺いながら、ジャストフィットの枕を計測致します。是非、ご心配なことをお尋ねください。5000人の皆様の枕をお作りする事は、5000人の皆様の首と睡眠を守ることと考えています。

  • 伊藤 千恵子Chieko Ito16号整形外科勤務

    日常生活の姿勢はもとより、睡眠姿勢の重要性を日々実感しております。特に睡眠障害についてはご本人のみならず、周りのご家族も心配事として捉えられていることも少なくないと思います。

    枕診断士として、頚部痛や肩凝り等の各症状の改善と、そしてご家族共に睡眠がしっかりとれ、朝スッキリ起きれるようお役に立ちたいと思っています。これから、よろしくお願い致します。

  • 岡本 拓也Takuya Okamoto計測所:山田朱織枕研究所

    最近では、睡眠の質や重要性を感じられている方も多いと思います。質の良い睡眠をとる為には、睡眠環境を整え、正しい睡眠姿勢でお休みいただくことが重要です。それぞれの体格に合った高さの枕を使用することで、より良い睡眠に繋がっていきます。枕の重要性、寝返りの重要性をより多くの方に知って頂き、その方に適合した枕を診断していきたいと考えております。

    枕診断士として一人でも多くの人により良い睡眠を届けられるよう日々精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 川端 美里Misato Kawabata計測所:山田朱織枕研究所

    私たち人間は、一生の3分の1の時間を眠って過ごしています。質の良い睡眠をとることは、体や心の健康を維持し、生活の質を上げることにつながります。そのためには、ひとりひとり異なる体格に合わせた枕を選ぶことが大切だと考えています。

    皆様が整形外科枕を使うことで睡眠の質を高め、最適な睡眠姿勢で眠り気持ちのいい朝を迎えていただけるように枕を通してお手伝いが出来ればと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

  • 橘高 愛貴Yoshiki Kitaka計測所:山田朱織枕研究所

    枕の歴史は古く、我々が登場する前の旧人の時代にはすでに頭の下に砕いた石が敷き詰められていたそうです。しかし、未だ人類が肩こりや首の痛みなどに悩まされていることは、最適な枕が普及していないからだと考えます。

    一人でも多くの方に当社の整形外科枕を使用していただき、人類が肩こりや首の痛みから解放されるように、私はお客様に適合した枕をお届けしていきます。

  • 倉持 亜衣Ai Kuramochi計測所:かんリウマチ・整形外科クリニック

    睡眠環境を整える事で生活の質を高めることができます。睡眠の質を高めることは生活の質を高めることです。

    皆様が整形外科枕で睡眠の質を高め、正しい睡眠姿勢になり笑顔で朝を迎えていただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと思います。

    また、多くの方に寝返りの重要性を知っていただきたいです。よろしくお願い致します。

  • 齊藤 真奈美Manami Saito計測所:山田朱織枕研究所

    枕を診断することは、その方の睡眠を見守ることだと思います。日々の枕計測で出会うお客様のお話から、質の良い眠りが身体も心もリセットし、翌日を元気に過ごせる源になるのだと、改めて教えていただいております。

    一人でも多くのお客様に正しい睡眠姿勢になれる枕の診断と定期的なメンテナンスを行いたいと思います。お客様が私の診断した枕を一生涯に渡りご使用いただけるような枕診断を目指して行きたいと思います。

  • 斉藤 真由美Mayumi Saito16号整形外科勤務

    寝具環境について皆様いろいろとお悩みのことがあると思います。枕診断士養成講座、実習で学び知り得た知識をもとに枕のご提案をさせていただくとともに、寝具をととのえていただき寝返りを自然にうてることの重要性を知っていただきたいです。

    肩こりの改善の一歩をふみ出して快適ライフを送ってもらいたいと思っています。よろしくお願いいたします。

  • 篠崎 克也Katsuya Shinozaki計測所:山田朱織枕研究所

    昨今、健康意識の高まりと共に多くの方が質の良い睡眠の重要性をお感じになっています。質の良い睡眠の為には正しい睡眠姿勢がとれる事が大変重要です。そしてその睡眠姿勢の鍵となる枕が良質な睡眠への大切な第一歩となります。

    枕診断士の一人として、日々の睡眠にお悩みの方々の睡眠姿勢の改善を枕を通してお手伝いさせて頂ければと思います。またより良質な睡眠は「日々をよりアクティブに」とお考えの方にとっても大変重要な事です。

    靴や洋服の様にお一人お一人様にあった枕を是非お選びください。その一助となれるよう枕診断士として日々精進して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

  • 中村 友香Yuka Nakamura計測所:ひまわり整形外科

    睡眠中、枕と寝具はとても大事なパートナーです。正しい睡眠姿勢でお休み頂くために皆様に枕の重要性を知って欲しい。

    そして一人ひとりに合った枕と寝具で安心して睡眠出来るように、学んだ知識と技術を活かし、寄り添いながら枕計測を行っていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

  • 沼倉 洋子Yoko Numakura計測所:山田朱織枕研究所

    「良質な睡眠環境の重要なポイントは、睡眠時の正しい姿勢です。それには「個々の体格に合った高さ枕の使用」と「寝返りのし易い寝具環境を作り」がとても大切です。

    私自身、数十年「不眠・起床時の頭痛や首肩こり・腰痛」等の症状で悩み、その原因にまさか枕や寝具にある事とは考えもしませんでしたが、この枕を使い寝具環境も見直し、症状が改善していった一人でもあります。

    それゆえに、睡眠環境により日々辛い思いをされている方々のお気持ちは手に取る様にわかります。

    睡眠で悩んでおられる方々の、1つでも多くの症状を改善して身体も、そして心も健康になっていただきたく日々、枕の計測に努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

  • 原 真代Masayo Hara16号整形外科勤務

    この仕事に携わる様になって、沢山の人が頸・肩・睡眠で悩んでる事を知りました。そして、睡眠環境を整える事が、どれだけ大切かも知りました。

    より多くの方に、その大切さを知って頂けたら嬉しいです。

    これからも日々技術を学び、枕診断士として皆様のお役に立てるよう一生懸命明るく頑張ります。

  • 福田 基子Motoko Fukuda計測所:山田朱織枕研究所

    「睡眠は人間にとってとても重要な時間」になります。お一人お一人寝具環境は異なりますが、質のよい眠りをご提供したいと考えております。

    そのために、枕診断士として日々知識を高め、計測を務めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。「お客様の体格に適合し、寝返りのしやすい整形外科枕をぜひご体験下さい」

  • 松本 和也Kazuya Matsumoto計測所:山田朱織枕研究所

    お客様に整形外科枕をご提供する中で、朝起きたら肩こりが取れていた!手のシビレが取れていた!などお話を頂く時が仕事の中で一番うれしいときです。そんなお声をもっともっと頂けるよう個人としても会社としてもさらに成長をしていきたいと思っております。

    多くのお客様に私に計測してもらってよかったと思ってもらえるような、また、その後の寝具環境含めて責任を持って提案できるような診断士になっていきたいと思います。

    日々勉強を重ね、よりよいサービスを提供できるよう努力してまいります。

  • 山中 栄興Eikho Yamanaka16号整形外科勤務

    私は16号整形外科で理学療法士として勤務しております。リハビリ室に通院する多くの患者様から「整形外科枕で頸の痛みや腕のしびれ、腰痛が軽くなりました。」という声を頂いています。

    私は当研究所の枕を通じて、睡眠を整形外科的な観点から捉えることの重要性に触れ、枕や敷き物が睡眠中の姿勢や動作(寝返り)に大きな影響を与えていることを知りました。

    一人でも多くの患者様が楽に寝返りがうてる睡眠姿勢を整え、より良い睡眠、そしてより良い日中の活動を得られるように、枕診断士として、私自身日々勉強を重ね、皆様の症状改善の手助けとなれるよう努力していきたいと考えております。

  • 結城 あけみAkemi Yuuki計測所:山田朱織枕研究所

    枕は毎晩使う物です。それぞれの体格に合った枕を選ぶこと、そして睡眠姿勢、睡眠環境を整えることが大変重要だということをご理解いただけるよう、お客様お一人お一人のお声を大切に受けとめて計測して参りたいと思います。

    快適な朝を迎えられたというお声をたくさん頂けるように努力して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。