コラム詳細

整形外科枕を知ったキッカケといびきの話

16号整形外科院長であり山田朱織枕研究所代表の山田朱織(やまだしゅおり)が解説します。


人からか肩こりと言われて睡眠にもお悩みのある主婦の方にお越しいただき、診察と枕計測を体験していただきました。

前回から診察を行っていましたが、計測の合間に整形外科枕を知ったきっかけやいびきについてお話をお伺いしました。


整形外科枕を夫が使っていびきが治った

山田:そもそも整形外科枕って、どんな形で知っていただいたんですか?

患者:知り合いからのご紹介だったんですけれども主人が最初に購入させていただいて、主人は元々いびきがすごかったんですがそれが全く改善されまして自分も枕作りたいと思っていました。

山田:ああ、嬉しいです。ありがとうございます。

患者:今は本当にいびきをしなったのでびっくりです。

山田:素晴らしい、ありがとうございます。 

いびきってね、周りの方も結構辛かったりしますもんね。

実はそれはご主人様だけでなく、結構当院に来られる患者様の中にもいびきや無呼吸症候群の方はいらっしゃいます。

その方々も結構この枕使うとですね、いびきの回数が減った、音が静かになった、中にはなくなった、という声を 聞きます。

無呼吸症候群やいびきの方も何かしら枕を使ってたり、また枕がない状態で寝てたりっていうことをされているので、自分で合ってるかどうかわかんない枕から適切な枕に変えるっていうのは、一度トライしてみてもいいことではないかなと思ってます。

患者:はい、本当に治るものなんだなとすごく感激しました。

主人は体型も大きいので、体型も変えなければ治らないと思ってたんですよ。

痩せたりしなければ治らないと思ってたことが、枕1つで改善されて本当に衝撃的だったんですね。

山田:ご身長・体重どのぐらいです?

患者:180㎝、90kgぐらいですね。

山田:ああ、大きいですね。

患者:お相撲さんの家系なんですよ。

山田:ああそうなんですね。

患者:おじいちゃんがお相撲さんたんですね。そうすると、お父さんも結構がたいががっちりしてる方で、体型的には大柄な家系なんですね。

山田:そうですか。無呼吸症候群って高血圧とか成人病の原因にもなっちゃうんですよ。

低酸素って悪いわけなので、そういう意味でも十分呼吸が吸えてるって大事なことです。

患者:はい。いや本当にびっくりして、枕を使い始めてからダイエットしたわけでもなく痩せてもきたんですね。

やっぱり熟睡度って言うんですかね、今までは熟睡できてなかったからストレスで食べてたんじゃないかなって思います。

静かになったので私自身もしっかり寝れるようになりました。

山田:良かったです。

たまに面白い実験で、寝ている間にそっと枕外すといびき出ますよ。

患者:え!本当ですか?

山田:なので、おそらく治ったんじゃなくて、寝てる時に気道が確保できているのでいびきが出ないんですね。

それぐらい枕って、あればいいし、ないとだめっていう顕著なんですよね。


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    「山田朱織(やまだしゅおり)とは?」

    16号整形外科院長 医学博士
    ㈱山田朱織枕研究所 代表取締役社長 マクラ・エバンジェリスト
    治療の一環として枕を指導する「枕外来」を開設し、
    睡眠姿勢や枕の研究を行っております。
    普段から診察室で患者様にお伝えしていることを
    できるだけそのままお伝えしております。

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