コラム詳細

整形外科枕ドクターズピローのレビューに対して山田先生がお答えします!

16号整形外科院長であり山田朱織枕研究所代表の山田朱織(やまだしゅおり)が解説します。

ドクターズピローを購入した皆様からたくさんの嬉しいレビューを頂いています。

今日はいただいたレビューの中からいくつかですがご紹介するとともに、私からのアドバイスや感想を述べさせていただければと思います。

では一番最初の期待派コメント「期待派コメント1位」

「期待したいです。枕難民偏頭痛に苦しみ20年。朝起きたら枕が合わないのか頭痛が酷い。起きれない。

薬がないと不安。オーダ枕も4つ試したが全てダメ。電話で問い合わせてから購入しました。

身長体重で高さを調節します。データでは+-5ミリ以内でほとんどの方がおさまるようです。

私は65ミリなのでだいたいの高さがわかりました!

まだ三日目ですが首は朝起きると痛くなります。しかし頭痛はあれっ?ないぞ。

今まで柔らかい枕しか使った事がないので覚悟の上で購入しました。首の痛みがなくなればいけるかも、、。」


このコメントを拝見して私が思ったのは今までさぞかし首がお辛かっただろう。

そしていくつもいくつも枕をオーダーメイドや柔らかい枕など変えてきたんだと思うんです。

首が痛いとどうしてもソフトな当たりの枕を選んでしまうという方も多いんですがそれは逆ですね。

今回このドクターズピローを購入していただいてシステムを使って適切な高さで使用していただいたので、この方は偏頭痛が治った改善したとおっしゃっています。

実はこの方がおっしゃるこの偏頭痛は枕難民性偏頭痛で私から言えば枕難民性頚性頭痛、首の頭痛と考えられるんです。

なぜかというと枕を合わせて適切な枕によって首の角度がよくなったから頭痛が取れたとすれば、その原因は首にあるので頚性頭痛というものが考えられます。

うまく枕を使ったからこそこの症状が取れたのですからおそらく使い続けていただければ首の痛みも改善してくることが十分期待でき

ます。

ぜひこのままこの整形外科枕ドクターズピローを継続的に使っていただくことをお願い申し上げます。コメントありがとうございました。


では2つ目のコメントを紹介したいと思います。

「様々な健康枕を試してきましたが一番寝返りしやすいように感じます。

またホームページにて平均的な枕の高さを推測できるシステムがあるため計測しなくてもおよその高さがわかり便利です。

私の場合は70mmでしたので出荷状態のまま使っています。確かにこの高さがしっくりくるようです。

朝起きると両手がジンジンと痺れている状態が1年以上続いているため少しでも改善すればと思い購入しました。

20~30分くらいで解消されるんですが睡眠の質に影響します。

整形外科で診てもらったところ頚椎ヘルニアはあるものの神経の過度な圧迫は見られないため、これが原因で痺れが出ている可能性は低いということでした。また数日しか使っていないので効果はわかりませんが今後に期待です。」


私がこの方のコメントを拝見して思うところは、まず整形外科で受診して診てもらってヘルニアがあるけれどもそこからくるしびれではないというお話なので、もしかすると首が原因のしびれではない別の原因が隠れているのではないかと思いました。

さらに朝起きた時両手がジンジンするというしびれ。首で起こるしびれは概ね肩首から手先を電気のように走るしびれが多いんですけれども、もししびれが手首から先にジンジンあるとすれば首のヘルニアだけではなくて手根管症候群という病気が併発している可能性も考えられます。

もちろん最終的には整形外科で診断していただかないといけないのですが、この手根管症候群だとすると単に枕を使用するだけではなかなか治りません。

手首のところで神経を圧迫して指先に入ってる神経がしびれたりこわばったりするので、この手首のところに対する治療をしていかなければならないからです。

しかし、この方が首のヘルニアと手根管症候群両方を併発しているとすればまず首からの治療をしっかり行なってどのぐらいしびれが取れるのかを見て、最終的に手根管症候群でどんな症状が残るのかを見極めることも重要です。

枕から使い始めてみて継続的に使って頂く中で、手のジンジンしたしびれがとれなければもう一度整形外科に受診することをお勧めします。その場合は広い整形外科の分野の中でも手の外科という手の専門医に見せるとより良い診断が出るかもしれません。

是非そのあたりも含めて検討してみてください。お大事になさってください。


では3番目のコメントです。

「首ヘルニアの主人と私用にワイド2個セットを購入させていただきました。

最近ヘルニアの症状が悪化し腕のしびれや肩の張り、首の痛みに悩まされています。

薬を服用していますがあまり改善しません。山田先生の枕はテレビで拝見したことがあります。

ネットで買えることがわかりすぐ購入しました。

高さ調節5mmで何が変わるのかしらと思っていたのですが、たった5mmの高さで首元の息苦しさ、鼻から抜ける呼吸のしやすさがまったく違うことに驚きました。

主人は使用1日で朝起きた時に腕肩の痛みが軽減されたそうです。

夜中も痛さで目が覚めていたのですが使用3日間朝まで一回も起きずに過ごしています。いびきもかかなくなりました

ヘルニアで首肩が当たると痛いので柔らかいふかふかの枕を使用していたのですが、思い切って先生の枕を購入して正解でした。

私も夜中熟睡できないタイプでしたがこちらを使い出してから朝までぐっすり眠れるようになりました。熟睡しすぎて寝坊するようになりました。

多くの方が山田先生の枕で快眠できるようになれば嬉しいです。」


ありがとうございます。このような素晴らしいコメントをいただいて私ども枕研究所一同みんな本当に喜んでおります。

この方のご主人の症状いびき、肩のこり、しびれ、不眠、そのような症状というのは実は典型的な枕で改善する症状なんです。

しかしながら枕選びは決して簡単ではありません。

今回思い切って決心して勇気を持ってこの枕を購入していただいたことで、様々な症状が取れて本当に私ども嬉しく思います。

お薬を内服していたのがお薬を中止しても症状が出なくなる、こんな体にやさしい治療はないと思うんです。

私は整形外科医ですが決して薬や注射の治療が最良だとは思っていません。

何かを外から打ったり飲んだり体の中に入れなくても枕という体の外に置きながらも体の中にいい影響を与えてくれるもの。

こういったものを適切に使うことで症状が改善されるんであればそんな良いことはないわけです。

是非コメントを下さったご夫妻様も長くこの枕を愛用していただいて、一人でも多くの全国で悩んでいる同じ悩みの方々にこの枕が届くことを願っています。

今回このコメントを聞いた他の皆様も同様の症状があればこの整形外科枕を試して頂ければと思います。

ぜひ宜しくお願いいたします。ありがとうございました。


整形外科枕ドクターズピローのご紹介


ドクターズビローはオンラインで購入が可能です。

計測にお越しいただく必要はなくご自分で高さ調節を行いお体格に合わせてお使いいただけます。

でもなかなか自分で測るといっても難しそうという印象をお持ちになるかと思います。

自分でうまく合わせられるか心配という方も簡単に高さが分かるシステムを開発いたしました。


自動計測システムと言ってwebサイトの中でご身長体重いろいろな条件を入れていただくと適切な高さが算出できます。

これまで6万人以上のお客様に枕を計測したこの経験を元に作ったシステムです。

そこからの微調節であれば比較的簡単に合わせることができますのでそれを利用をしてください。


ドクター考案の『整形外科枕』による症状の改善

山田朱織枕研究所では整形外科枕という、睡眠姿勢によるさまざまな症状の改善を目的としたオーダーメイド枕を提供しています。

整形外科枕は16号整形外科の山田朱織医師監修のもと、開発されました。


枕を作成された5万人のお客様の計測データ、サポートデータを基に、

年齢、性別、身体計測値と枕高との相関について統計解析を用いた研究を行い、研究成果は医学論文として発表ししています。

正しい枕を使用する前と後で症状がどう変わったかを、16号整形外科を受診して、至適まくらを使用して経過観察した410例(男195/女215)、14〜93歳(平均50.5歳)の患者様を対象に調査しました。

結果としては、正しい枕の使用後に、頚椎症状、頭痛、不眠などの症状が改善されています。正しい枕は様々な症状の改善に有効なのです。

肩こり、頚部痛、肩上肢痛、不眠など7割以上の患者様が改善し、手のシビレ、頭痛、めまいなども5割〜6割が改善していました。

適切な枕の高さを是非試してみてください。


ご自身の体に合わせて高さ調節可能

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