コラム詳細

寝ていて背中が痛むのはなぜ?|山田朱織がお答えします!

寝ていて背中が痛いのは何故ですか?

1、まず第1に背骨そのものになにか支障、例えば病気や変形、姿勢が悪い背骨の問題がある場合

2、第2に睡眠の姿勢が悪い場合 これには3つあって上向き横向き寝返りという睡眠姿勢があるんですがそれはこの後に説明します。

3、第3の理由が寝具に問題がある場合 寝ていて背中が痛むのには3つの理由があると考えています。


背中が痛い患者様のモデルのMさんの場合

この3つそれぞれまずチェックをしましょう。 ちょっと猫背ですね。 年齢はいくつですか?

32です。

32歳なので、体の中、背骨に変形や 形が悪いなどということはあまり起こらないです。

大きな怪我がをしたことはないですか?

大きな怪我はないです。

ないですねはいこちらのモデルさんの場合はそんなに大きな体の中の支障はなったそうです。 少し姿勢が悪いなというくらいでした。

次に睡眠の姿勢 いつもどんな方向で寝ていますか?

いつも上向きで寝ています。

あまり寝返りを打たないですか?

寝返りは打っていないと思います。

行儀よくじっと同じかっこうで寝ているのは実はよくないんです。 横を向いたり、上向きになったり寝返りといって、最低限人間は寝てる間に動かないといけないんですね。 なのでもしかしてあまり寝返りをしないとかそういう、できないような環境っていうのはよくないということちょっと覚えておいてください。

最後に寝具について伺います 枕はどんなものを使ってますか?

枕はウレタンの柔らかい枕です。

ウレタンの柔らかい枕ですね。

布団は何年ぐらい使っていますか。

布団は8年くらいです。

腰の部分がヘタっている感じ、ちょっと沈む感じないんですか?

あるかもしれないです。

寝具が沈んでしまうような柔らかいものや 耐久性を超えて使用してしまう場合8年使っている間に布団だったら 打ち直しとか裏返し、頭足を変える天地替え 使う部分を変えていますか。

たまに、位置は変えています。

そのように耐久性を超えないこと。 そして 使うときにもいろいろな部分を使いま回しするような形で一所に一番重い腰が当たらないような工夫はしていただく必要があります

いま申し上げた体自体の問題 睡眠の姿勢 そして選んでいる寝具。

この3つにどうも問題がありそうです。


背中が痛くなる3つの条件

1、まず第一に身体の問題

2、睡眠姿勢の問題

3、寝具の問題をチェックしていきましょう

上向き横向き寝が入りの3つの睡眠姿勢がピタッといい状態になっている この睡眠姿勢の良さが寝具の影響が非常に大きいわけですので 寝具を整えるとともに自分が夜中に楽にもちろん 熟睡した状態で寝返りができる環境を整えて頂ければと思います。

今回は寝ていて背中が痛むのはなぜ? という質問に回答いたしました。

これについてよくご理解いただけたでしょうか ぜひ今晩から試してみてください。



コラム「快適な睡眠の雑学」をご用意しております。ぜひご覧ください。

整形外科枕のご案内

山田朱織枕研究所が開発した、オーダーメイド枕の整形外科枕をぜひご検討ください。

整形外科枕 商品概要