中国女優・小糸汐佳さんが整形外科枕を計測→「パッと目が覚める!」1ヶ月使用レポート
16号整形外科院長であり山田朱織枕研究所代表の山田朱織(やまだしゅおり)が解説します。

今回は中国でご活躍されている女優の小糸汐佳(こいときよか)さんがいらっしゃいました。
枕をご計測し作成いたしましたのでその様子をお届けします。また、約1ヶ月後の使用感レポートも合わせてご紹介します。
枕に大事なこと

まず初めに山田先生から枕には大事な条件があることを教わります。
1番間違っているのは好みで買ってしまうこと
・柔らかくて気持ちいい
・見た目が可愛い
・凹凸が首に良さそう
なんとなく良さそうというのが落とし穴!

そこで大事なことは枕の三大条件をしっかり理解していただくこと。
枕の3大条件
1、体格に合った高さ
2、適度な硬さ
3、平らな形
小糸汐佳さんもこの枕の条件には驚かれていました。
計測開始
今回、いつもご自宅で着ていらっしゃるパジャマを持参いただきました。
実際に寝ていただき計測を始めていきます。
仰向けの枕の高さ5㎜の違いに驚かれていました。
横向きでも肩を圧迫せず、おでこ、鼻、あご、胸までが一直線となる枕の高さに合わせます。
寝返りもコロコロ打っていただきました。
普段の枕もお持ちいただいていたので、寝返りを比べていただきましたが、いつもの枕が寝返りがかなりしづらいようでした。
計測が終了して小糸汐佳さんにぴったりの枕が完成。今までの枕はもういらないともおっしゃっていました。


整形外科枕と普段の枕、寝返りを比べてみました
枕の高さと硬さが合っていると、寝返りは自然にスムーズになります。
あなたの枕、一度見直してみませんか?
枕作成から1ヶ月後——小糸汐佳さんの使用感レポート

枕を作成してから約1ヶ月後、小糸汐佳さんが使用感の報告に来てくださいました。
朝、パッと目が覚める!
山田:使ってみていかがでしたか?
汐佳さん:まず夜寝る時に、今までは上向き・右・左となかなか落ち着かなかったんですが、それがなくなってパッて目覚めたらもう朝になってるということに驚きました。
今までにはなかった感覚で、目がパッと覚めて起きるんで逆に眠りが浅くはないのかと不安にも思ったりするんですがこれはいいことなんですか?
山田:もちろんです。まずストンと寝れて、知らないうちに朝がきてパッと起きるというのは疲労回復の最高の眠りです。
もう本当寝てたのかと記憶のないぐらいの眠りは素晴らしいことです。
では逆に悪い眠りがどんなのかというと、朝起きて目覚ましなったけど起きれない、体がだるい、もうちょっと寝ていたいっていうはダメなんですね。
汐佳さん:自分の中で、パッと目がせめてすぐに起きるのはなんか睡眠が足りない感じなのかなと思ってました。もう眠くないんだけどまだアラーム10分前だしみたいなのが多くて。
山田:逆なんですよ。アラームよりちょっと前に第6感じゃないけれども、体の体内時計でもう睡眠は十分だよって起きれているんです。そして起き上がってすぐ活動できるっていうのは素晴らしいことだと私は信じています。
これからもぐっすりお休みください。
\ 小糸汐佳さんが実感した「パッと目覚める朝」をあなたにも /
なかなか寝付けない・何度も目が覚める……
それ、枕の高さが合っていないサインかもしれません
小糸汐佳さんも計測前は「上向き・右・左となかなか落ち着かない」とおっしゃっていました。山田朱織枕研究所では、医学的研究と臨床経験から生まれた計測方法で、あなたの体格にジャストフィットする枕の高さを枕診断士が一人ひとりに導き出します。
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という患者様が沢山来院します。
好みで枕を選んでいませんか?首を休めるための枕は、
体格によって適合する高さが違います。
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「山田朱織(やまだしゅおり)とは?」
16号整形外科院長 医学博士
㈱山田朱織枕研究所 代表取締役社長 マクラ・エバンジェリスト
治療の一環として枕を指導する「枕外来」を開設し、
睡眠姿勢や枕の研究を行っております。
普段から診察室で患者様にお伝えしていることを
できるだけそのままお伝えしております。
計測・使用感の全容は是非動画でご覧ください▼
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