山田朱織枕研究所

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「熟睡ができる毎日、活き活きと生活できる幸せ」

お客様からの枕感想文(第3回最優秀賞) | 山口亜矢子様




一昨年、山田先生がテレビ番組で枕についてお話をされているのを見て、長年頸や肩の痛みに悩まされていた私は(定期的に頸をねちがえたり、肩や背中が痛くなったり、そのたびに整体で体をほぐしてもらい、そのうち痛みもなくなるといった感じです。)、まずは試しにと自分で作れる枕をまねてみることにしました。

材料はタオルケットとタオルにし、それを重ねました。枕の高さが大事だと言われていたなと、タオルを足してみたりひいてみたり、毎日工夫をしました。しかしながら、凹凸のないフラットな構造が見慣れないもので(世にある枕はだいたい凹凸や傾斜があるので・・)、どうなんだろう、効果があるのかな、と半信半疑でした。

そうしているうち、いつの間にか、目覚めたときに頸や肩のあたりが軽く感じるようになりました。今振り返れば、そのころが「これはきっとよい方向に向かっている」そんな手ごたえを感じた時です。ただ、寝る前はきれいに整えたはずの枕が、目覚めたときには形がくずれている、頭をのせている中心部分がどうしても沈んでしまう・・そのあたりが気がかりで、どうしたらいいものかと思っていました。

そんな折、山田先生は整形外科医だったと思い、インターネットで色々と検索しました(私はきっと病名がつくほどの重病人ではないだろうし、診てもらうまでのことでもないのかな・・と思いながら)。そこで、「整形外科枕」というものがあることを知りました。枕の条件は「ジャストサイズ・フラット構造・永続的なメンテナンス」と書かれていました。自作の枕もいいけれど、素人が3つの条件をクリアするのは非常に難しいなと感じ、整形外科枕を購入してみることにしました。

使用して約1年が経ちますが、朝目覚めたときの体の状態がとても良く(全身がだるく重かったのが軽くなった感じです)、頸や肩が痛むことはすっかりなくなり、最近ではまた痛めるのではないかという不安もなくなりつつあります。その結果に本当に驚きましたし、長年の呪縛から解放された感覚です。体調も非常に良く、今では、整形外科枕を使っていればきっと色々と病気にもならない、と考えるようになりました。

色々な枕を使ってきましたが、整形外科枕は過去試した枕とは全く異質です。この枕は、整形外科医の先生が、日々の患者さんとのやりとりから得られたものを基に研究に研究を重ねて作られたものだそうです。そこからも、とても希少価値が高く信頼ができます。

一生安心して使える枕と出会い、熟睡ができる毎日があり、活き活きと生活ができること、とても幸せです!

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。