山田朱織枕研究所

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「たかが枕、されど枕、感謝の気持ち一杯です。」

お客様からの枕感想文(第2回最優秀賞) | 吉田努様




私は、43歳の時に、偶然山田先生と出会いました。
もともと、ストレートネックであることは自分自身でも理解しており、寝違いもよく起きておりました。痛みがあると、仕事に支障がないように、ロキソニンとムコスタをよく服用しておりました。

枕を自分にあった物にするという考えはまったくありませんでした。整形外科に通院していてもそのような話、指摘はありませんでした。基本、枕は朝は頭の下にはないもの、自分は、枕なしの状態で寝るのがよい、という様々な専門家からの助言もあり思いこんでおりました。当然のことながら、朝起きて快適な気分になることは皆無でした。

会社の知り合いの先生から、「言ってみたら?」との話もあり、比較的自宅から近かったので、半信半疑で通院させて頂きました。山田先生より、そもそもの考え方の間違いを指摘されました。たかが枕でよくなるのか?と。

最初は、手作りの枕の作り方を聞き、自宅で試してみました。痛みは、なくなりましたが、1ヶ月くらいで効果がなくなりました。手作りなので、各素材が、つぶれてきていまうとのことでした。首の痛みがなくなった、という実感があったので、枕を作成して頂くこととしました。

以来、枕を使用させて頂き、朝に枕が頭の下にあるのが当たり前という日々を過ごしております。

月日が経つに連れて、有難みも少しずつ薄らいでいってしまうのは申し訳ない気持ちもありますが、感謝の気持ち一杯です。ありがとうございました。
旅行先に持っていきたいのは山々ですが、現実的に厳しいので、旅行先では、朝は、痛みがあるので、薬を服用してやわらげております。(笑)

たかが枕、されど枕、です。同じ苦しみを持ち、枕の作成を待っている方がまだまだ沢山いらっしゃると小耳にはさみました。

なんとか、一人でも多くの方を痛みから解放してあげてください。今後ともよろしくお願いします。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。