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誤嚥性肺炎の予防に寝る姿勢と枕が重要〜大谷義夫先生著書で整形外科枕が紹介|山田朱織枕研究所

2017年11月9日(木)発行の池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生著「65歳からの誤嚥性肺炎のケアと予防: 9割の人は持病では死なない!」にて、「寝る姿勢、枕の形は誤嚥性肺炎の予防にもなる」として山田朱織枕研究所のオーダーメイド枕「整形外科枕」をご紹介いただきました。

本文では、頚椎症の痛みから、うつ伏せで寝て誤嚥性肺炎を繰り返したものの、枕を替えて仰向きで寝るようにしたら改善した患者さんの症例をご紹介されております。

ぜひ本書をお手に取ってご覧ください。

誤嚥性肺炎の予防に「寝る姿勢と枕」が重要な理由

誤嚥性肺炎は食べ物や唾液が誤って気道に入ることで起こります。就寝中は特に誤嚥が起きやすく、寝る姿勢と枕の高さ・形状が誤嚥性肺炎の予防に直結します。

大谷先生の著書では、頸椎症の痛みからうつ伏せで寝る習慣がつき誤嚥性肺炎を繰り返していた患者さんが、枕を整形外科枕に替えて仰向けで寝るようにしたところ改善したという症例が紹介されています。

うつ伏せ寝は首が横に向いた状態が続き頸椎への負担が大きいだけでなく、気道が圧迫されて誤嚥しやすい姿勢になります。仰向けで首が正しい角度に保たれる枕を使うことが、誤嚥性肺炎の予防としても有効です。

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