山田朱織医師が個人的にも特に愛用している自社商品のおススメを紹介します
【開発者愛用】整形外科医・山田朱織がプライベートでも手放せない「快眠アイテム」4選
16号整形外科院長・山田朱織が自ら解説します。 「整形外科枕」は毎晩欠かさず使用していますが、実は季節やシーン(旅行・帰省)に合わせて、最適なアイテムを使い分けています。今回は、私の生活に溶け込んでいる「本当にお気に入り」の商品をご紹介します。
1. 春夏:涼しさと衛生面を徹底追求
● 整形外科枕エアー
暑い季節は通気性が命。全素材がファイバー系の「エアー」は、熱がこもらず丸洗いも可能です。夏だけこちらに切り替えるリピーター様も多い、私の夏の大定番です。
● 消臭枕カバー(ドクターズピロー用)
寝汗の臭い対策にはこれ。伸縮性があるため整形外科枕にもフィットします。消臭機能が非常に高く、一度使うと手放せない清潔感があります。
● MAKURAinBED(オーダーメイドマットレス)
部位ごとにコイルの硬さを変えられる、世界でも稀なオーダーマットレスです。腰はしっかり、肩は柔らかく。1台ずつ手作りするこのマットレスが、私の眠りの土台です。
2. 秋冬:寒さストレス・ゼロの睡眠環境
冬は「整形外科かけふとん1000」の軽さと暖かさを活用。さらに「電気敷掛け毛布」をマットレスの上に敷き、その上からシーツを張ります。 これで「暖かさ」と「寝返りのしやすさ」を両立させています。
3. 実家:慣れない環境での「首」のセルフケア
実家には「整形外科しきふとん」を常備。リバーシブルで寝心地を変えられるのが魅力です。 また、家事や掃除で下を向く時間が長い帰省中は、「首枕」を装着して首への負担を軽減しています。
4. 旅行:バッグに忍ばせる「どこでも快眠セット」
宿泊先の枕で首を痛めないよう、「整形外科枕ミニ」は必須。コンパクトに持ち運べ、自宅と同じ高さで眠れます。 移動中には「首腰枕」、寝付けない夜には「正眠アロマオイル」があれば、どんな場所でもリラックスできます。
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