コラム詳細

首の負担度セルフチェック~あなたの首は大丈夫?~

頭が左右どちらかに傾いていたり、前傾していたり。左右の肩の高さが違っていたり。よ~く見ると、たいていの人の姿勢にはクセがあり、首に負担をかけています。あなたの姿勢や首は大丈夫?姿勢や行動を見直してみましょう。

寝ているとき

×枕がどこかに飛んでいる

頭が枕からはずれてしまうのは、枕が首に合っていない可能性があります。首に負担がかかり、首こりの原因にも。

×寝姿勢はうつぶせが好き


腕と顔を長時間、圧迫するうつぶせ寝。首に悪いだけでなく、しびれやむくみなども招いてしまいます。

×抱き枕を愛用している


抱き枕は”枕”という名前がついていますが、本来の枕とは用途が違います。正しい首姿勢で寝られません。

立っているとき

×頭が肩より前に出ている


横から見たとき、肩の位置より頭が前に出ていると危険!正しい姿勢時と比べて、首には約3倍もの負担がかかっています。

×左右の肩の高さが違う


片方の肩が下がっていると、首の正しい姿勢が保てません。骨盤も斜めになり、体がゆがみがち。体がゆがむと健康面にも悪影響が。

座っているとき

×気づくと横すわりをしている


横すわりをしていると、股関節や骨盤がゆがみます。骨盤がゆがむと、骨盤と背骨につながっている肩や首にも余計な負担がかかります。

×ソファは柔らかいほうが好き


ふわっと体を包み込むような柔らかいソファに座ると、背中が丸まって猫背に。一見ラクそうに見えますが、腰や首への負担も大!

×ベッドの上に座って読書する


ベッドは寝るためのもの。座って読書したり、テレビを見たりすると、背中が曲がり、頭が体の中心より前に出る前かがみの姿勢に。

出典(頸椎症、首こり、肩こりに! 山田朱織のオリジナル首枕 ネイビー、山田朱織、主婦の友)

本コラムは出版社の許可を得て「頸椎症、首こり、肩こりに! 山田朱織のオリジナル首枕 ネイビー」の書籍からページを抜粋し、ご紹介しております。