コラム詳細

「吐いてしまって辛かった日々が整形外科枕でなくなりました。いまではバッグや小物作りができるまでになりました」

お客様からの枕感想文| 60代女性

先日は3回目の整形外科枕の調整をして頂きまして、本当に本当にありがとうございました。ただただ感謝しかございません。今回、色々なことに気づきを頂きました。昨年秋のある朝、起床後気分が悪くなり急に吐いてしまい、急いでタクシーに乗りかかりつけの内科に行きました。「こんなに具合が悪いのによく来られたね」とおっしゃって、点滴していただき、その後家族に迎えに来てもらい帰りましたが、その時は何が原因なのか気づいていませんでした。その日の夜気づいたのです。「枕が合わなくなってきたんだぁ!」普段使用している整形外科枕(ワイドターンサイズ)ではなく旅行用に使用している整形外科枕(標準サイズ)をその日の夜から使うことにしたのです。その時ふっと、あんなにひどい状態だったのが、山田先生との出会により元気で働かせて頂き今があることに気づき心から深く反省しました。

あれは4年半前の辛かった日々。朝目覚めて、台所に立って30分も経たないうちに気分が悪くなり、8時間ずーっと吐く状態、もう吐くものがなく、死にたくとも死ねないほど辛い日々、沢山の病院へ行っても「どこも悪くありません」と検査もせずに言われたのです。レントゲンでも「特に悪いところはない」と診断され点滴をして帰るだけ。通販で柔らかい枕を買ったが、やはり吐いてしまう。
枕を作ってくれる所があると言われれば、高速道路を使い車で出向きました。そこでは私は枕を作ってほしいだけなのに、枕を作ったら次は違う物を・・・色々な物を薦められ、人間が怖くなりました。私はどうしたらいいんだろう・・・。そんな時テレビで山田先生を何回も見かけ興味をもちましたが、高速を使って枕をつくりに行く事さえ大変なのに山田先生の病院は遠い。悩み苦しむ日々、毎日使う「枕」が合わない日々。吐く苦しみ。16号整形外科という名前は忘れていなかったので、ご近所の方に電話番号を調べてもらい、予約を取り、待って、待って、遠かったー。
看護師さんが「なぜ受診されたのか?」「今の状況は?」と問診票の裏表にびっしり隙間がないくらい、書ききれないほどの文字で埋め尽くしました。その後山田先生の診察、レントゲンを撮り、事細かく説明してくださって、その説明と温かさと優しさで希望の光が見えました。
午後から山田朱織枕研究所で整形外科枕の計測をして先生にも山田朱織枕研究所の方々にも「辛かったですね、なんとかしてあげたいです」と仰っていただきました。
1に不安、2に不安、3不安、4不安、色々な病院、色々な診療科に行ってもどこも患者さんの辛さ、苦しさを理解することなど到底無理でした。でも16号整形外科は違っていました。いつ押し寄せてくるかわからない体調不良の不安と生きる希望もない中で、山田先生は私の問診票の隙間なく書かれた内容を見てテキパキと分かりやすく説明してくださり、必ず元気になれますと仰いました、先生の笑顔に励まされ、信じてみようと心に決めました。他の病院では無い細やかな説明、「ここがこうなっているからこうなんですよ」、「だからこのように治療を進めていきましよう」。この先生は本物の医師だと心から感じ、遠い相模原市から帰ってきました。
地元の総合病院で処方された漢方薬を服用したり、首を冷やさないように努力をし、時には水分不足からか、仕事で無理をするとすぐ肩や首に負担がかかり痛み止めを飲む日もありましたが、それも回数が減ってきました。
いつの日か気がつくとあの辛い吐き気がなくなっていました。
山田朱織枕研究所で整形外科枕を作ってからは、信じられない事に首が痛いと絶対できないと思っていたのに、近所の方から教えていただいた、バッグや小物やタペストリーを作って、職場の方や友人、娘や可愛い孫にあげることが趣味になりました。
みんなが感動して喜んで使ってくれる。その笑顔が本当に嬉しくって、作る日々です。

60歳過ぎての趣味です。材料費でお金もかかりますが、みんなが喜ぶそれが生き甲斐です。
文句も言わずに見守っている夫に心から感謝しています。そんな夫は「お前いい趣味みつけたなぁ」と言ってくれています。
原点は山田先生のお陰です。本当に本当にありがとうございます。決して決して忘れることはございません。腰枕も本当に最高です。使わせていただいております。山田朱織枕研究所の方々も本当に温かい人達ばかりです。
柱となる山田先生の存在が素晴らしいからどこもかしこも愛がいっぱいです。
これからも沢山の方々を助けてください。これからもずっとずっとずっとよろしくお願いいたします。
感謝のお気持ちは簡単に文字や文章には表せないものです。感謝の気持ちは表しきれません。

※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。