電気敷き毛布の使い方と掛け布団の組み合わせ方|掛けて使う方法も整形外科医が解説
今回は寒い冬の掛け布団についてお話ししたいと思います。
山田朱織枕研究所では2種類のオリジナル開発の掛け布団をご用意しております。
1000gと400gの羽毛を使った2種類の掛け布団がございます。
冬は1000gだけでも暖かいんですが、冷え性やベッドが窓際にあるなどで人によっては1000gだけでは寒いという方もいます。
そんな方におすすめの3つの方法を今回はご紹介したいと思います。
かけふとん1000+毛布

まずは整形外科かけふとん1000とそして毛布1枚ですが、この掛け方が重要です。
寝たらまずかけふとん1000を掛けます。そして、毛布をその上に掛けます。
このように使うことで保温性が出て暖かいんですね。
なぜ暖かくなるかというと、お体と布団の間で温まった空気が外に逃げていくの毛布で蓋をしているからなんです。
是非これ1回やっていただくととても暖かいのでお試しください。
電気敷掛け毛布+シーツ

次に電気敷掛け毛布とシーツです。
電気敷掛け毛布を準備します。
電気敷掛け毛布はコントローラーが付いていて温度調節もできますし、寝入り端に温かく夜中は一旦切れて朝にまた暖かくなるというタイマー機能もあります。
色んな機能ありますので好みに合わせて選んでください。
そして、使うときの大事なポイントですが毛布なのでどうしても毛足が長く寝返りが打ちづらいです。
なので電気敷掛け毛布の上にシーツをしっかりと掛けてください。

シワなくピシッと掛けるのが大事です。
そして、枕をセットして掛け布団を掛けたらこれで完成です。
暖かくもありシーツを掛けているので表面はさらっとして寝返りも打ちやすいです。
かけふとん1000+400
整形外科かけふとん1000と400の2枚使う方法です。
どう使うかはい2つのパターンがあります。
1000を掛けてその上に400を掛けるかその逆かになります。
どちらがいいのか実際に実験してみましょう。

まずは1000を掛けて、上に400を掛けてみます。
暖かくて軽くて動きやすいので寝返りもスムーズにできます。

では今度は逆に400を掛けて上に1000を掛けてみます。
暖かさは400が上のほうが暖かいようです。
寝返りに関しては、少しまとわりついちゃう感じがします。
どうしても重いものが上に来ることによって、上から押しつけられる感じが感じが強くなるのかなと思うんですね。
ただこれは個人差もありますので両方とも試してみていいと思うんですが、やはり私は下に1000そして上に400の方が寝入りがしやすいのでおすすめです。
いずれにしてもトータルの重量は1.4kgで同じですので両方とも試して決めていただければと思います。
今回は山田朱織枕研究所のかけふとん400と1000、この両方を使ってより冬を暖かく過ごしていただくための方法お教しました。
電気敷掛け毛布や普通の毛布、こういったものもうまく利用することでお客様に合った方法を是非試してみてください。
洗える電気敷掛け毛布を「掛けて使う」場合の注意点
当研究所では洗える電気敷掛け毛布(掛敷兼用タイプ)も取り扱っています。「掛けて使えるなら掛けてもいいのでは?」というご質問をよくいただきます。
結論から言うと、整形外科の視点では「敷き使い」を推奨しています。
掛け毛布として使う場合、電源コードが体に引っかかって寝返りを妨げるリスクがあります。どうしても掛けて使いたい場合は、羽毛布団を直接体に掛けた上に電気毛布を重ね、コードが体に当たらないよう注意してください。
洗える電気敷掛け毛布の特徴
- 丸洗い可能(清潔に保てる)
- 敷き・掛け兼用(当研究所は敷き使い推奨)
- 電磁波カット機能付き
- サイズ:縦188cm × 横130cm(大判タイプ)
山田朱織からのアドバイス:どんなタイプの電気毛布でも、「敷き使いで、シーツの下に固定する」が寝返りと温熱効果の両立において最も優れた使い方です。
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