逆流性食道炎の枕の作り方〜玄関マット枕・バスタオル枕を山田朱織が解説|大谷義夫先生著書で紹介
2018年6月18日(月)発行の池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生著、扶桑社「逆流性食道炎を自力で防ぐ」にて、山田朱織枕研究所がご提案する玄関マット枕の作り方をご紹介いただきました。
「逆流性食道炎を予防するために、上半身を高くして寝るための工夫を教えてください。」という質問に対して、「山田朱織先生おすすめ「玄関マット枕」が最適。」とご紹介いただきました。ありがとうございます。
ぜひ本書をお手に取ってご覧ください。
逆流性食道炎に枕が重要な理由
逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流することで起こります。就寝中は体が水平になるため胃酸が逆流しやすく、上半身をやや高くして寝ることが症状の緩和に有効とされています。
大谷義夫先生の著書でも「上半身を高くして寝るための工夫」として、山田朱織おすすめの玄関マット枕が最適とご紹介いただいています。
玄関マット枕の作り方(逆流性食道炎向け)
玄関マット枕は、16号整形外科の枕外来で山田朱織が患者様の治療のために考案した手作り枕です。ホームセンターで手に入る材料で作れます。
必要な材料
- 玄関マット(硬めのもの・ホームセンターで購入可)
- タオルケット(高さ調節用)
※以前NHKガッテン!で紹介された「座布団+バスタオル」は、現在の指導では玄関マット+タオルケットに変更しています。柔らかい座布団では硬さが維持できないためです。
逆流性食道炎の方は特に、枕だけでなく上半身全体をゆるやかに高くすることが重要です。枕を高くするだけでは首だけが曲がってしまい、かえって首への負担が増します。詳しい作り方と高さの調節方法はコラムでご確認ください。
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手作り枕から「オーダーメイド枕」へ
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