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首にやさしい生活~首に負担をかけない4つのコツ~|Youtube公式チャンネル

Youtube公式チャンネルにて公開しました。ぜひご覧ください。 

首にやさしい生活~首に負担をかけない4つのコツ~

今日は、首に優しい生活、首に負担のかけない4つのコツをお話したいと思います。

かねてより私は「首は健康の要」首の姿勢が良いと健康になりますよということを話してきましたが、今日はその姿勢をもう一度おさらいすることと

それ以外にも4つの工夫をお話したいと思います。


首に優しい生活4つのポイント

①首の姿勢を注意する

②首を温める

③首をよく動かす

④首を休める


動かすのと休めるのとなんか逆のことじゃないですかって思うかもしれませんが決してそんなことはありません。

動かす時と休める時、どちらも大事なんです。ではこれから具体的にお話をします。


①首の姿勢を注意する

寝る時の姿勢、枕にこだわるということが重要です。

もちろん私が開発した整形外科枕。完全に一人一人の体に負担をかけないジャストフィットした高さの枕。

これは一番ですがこれを持っていない方は手作り玄関マット枕を作ってみましょう。

眠りにこだわる、寝る姿勢にこだわることによって、首に優しい生活が毎晩できるわけです。

日中に仕事したり、家事をしたり、運動したり、様々な負担が首にかかりますが夜になって眠るとき、これは頭の重さも首にかからない。

枕に頭、首を預けてリラックスする。寝返りを打つことで血流を良くして、前日に披露した首を一晩で回復させる。

これが寝ているときに、首に良い姿勢をとるということの意味なんです。

ですから是非、夜使用する枕にこだわるということが首に優しい生活ということを覚えておいてください。


②首を温める

最初に申し上げますが首を温めてはいけない時というのもほんの少しのケースですけどあります。それは首を怪我した時。

ぶつかったり首を何かに当ててしまったりひねったりして、急性の炎症が起こっている、熱を持っているようなときは温めるのは逆効果です。

でも、ほとんど99%は肩こりや首からくる頭痛や首の張りや疲労。こういったものは温めると良くなるんです。

温め方としては、簡単なところで言えば温かいお湯の中で絞ったタオルを温パックにして

ジプロックやビニール袋に入れて首や肩に当てる。これでも温まります。

それからホッカイロのようなものを、直接は危ないので何か薄い洋服を着た上から温めるというのもいいでしょう。

何もなければ自分の素手でよーくマッサージするのも血流を良くして温める効果があります。

首を温めて血流を良くすること。これが首に撮って優しい生活です。


③首を動かす

どんな風に動かしてもいいというわけではないんです。やってはいけない動かし方があります。

それは早く動かすことと、痛いのに動かすこと。これはNGです。

コツとしてはゆっくりやること。そして痛くない範囲でやることが重要です。

どの方向に動かしてもいいです。上、下、右、左を向いて、痛くないギリギリの範囲まで動かしましょう。

横に倒すのも有効です。ただし、痛みが出たり、手が痺れたり、頭が痛くなる場合は必ずストップしてください。首の中に病気がある場合があります。

このストレッチをぜひ呼吸法と共にやるとより有効です。大きく吸ってから吐くときに動かしていきます。

吐くときに最大限に動かすというストレッチ方法を是非今日から試してみてください。


④首を休める

一番良い、一日一回のリラックス方法、それは入浴です。

入浴と聞くとシャワーを浴びるのと湯船に浸かるのと二通りありますが、私はこの湯船につかるという入浴方法を推奨しています。

シャワーとの違いは、湯船に浸かると浮力といって体が浮きます。これはとても良いリラックスにつながります。

胸までお湯に入ると、体重の8~9割がかからない状態にできますので、浮力の中で体全部がリラックス状態に入るわけです。

ですのでひと手間をかけても湯船にお湯ためて体を浸すということが重要です。できれば毎日お風呂に入るという習慣をつけてください。


今日は首に優しい生活4つのコツをお話ししてまいりました。

おさらいしましょう。

①首の姿勢を注意する

②首を温める

③首をよく動かす

④首を休める

この4つのコツは1日のうちにいろいろなシチュエーションで簡単に行うことができます。

ちょっと覚えておいて生活の中で是非毎日工夫してやってみてください。毎日首に優しい生活を心がけてください。