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旅先でよい睡眠をとるためにタオルで即席手作り枕を作ろう!|Youtube公式チャンネル

Youtube公式チャンネルにて公開しました。ぜひご覧ください。 

旅先でよい睡眠をとるためにタオルで即席手作り枕を作ろう!

今日は旅先での快眠法についてお話をします。

皆さん旅先でこんな体験したことないですか?

例えばビジネスの旅行でも家族や友人との楽しい旅行でも、ホテルや旅館に泊まって

どうも寝付けない寝付けない。スッと眠りに入れないような体験。またはなんとか眠ったにもかかわらず、夜中に何度も目が覚めてお手洗いに歩いてしまう。朝起きた時から首が回らない、肩こりがする、頭痛がする、もしくは腰痛で動けない。楽しい旅行、大切なビジネスの旅行でもこんな体験。とっても困りますよね。

今日はそんな体験をした方に朗報です。是非、このビデオ参考にして、旅先での工夫をやってみましょう。私はホテルや旅館に入室したらすぐに2つのことをチェックします。


一つは枕の種類や硬さ。もう一つがベッドやお布団の種類や硬さです。

まず、こんな光景よく見ないでしょうか?

ホテルに行くとふわふわの枕が、2つ3つと重ねてある。洋画などでよく見たことのあるシーンですが、これは危険です。柔らかい枕はやめましょう。またこのような凹凸の枕

見たことありますよね?最近ではラグジュアリーな枕がたくさん置かれているホテルがあります。でもこれもこの唯一、一つの高さが私にぴったり合うということはなかなか偶然の偶然。難しいですよね。ですので、今晩、ホテルや旅館で寝る枕は、自分で自分の体に合うようにぴったり高さを整えなければいけないのです。

私はホテルに入室したらフロントに電話をかけて、

「私はなかなか一般的な枕が合わないのでバスタオルを3枚貸してください」

という風にお願いをします。


女性ですと平均3枚から4枚

男性ですと平均4枚から6枚

ぐらいは借りていただいてそれを綺麗に畳んでそして、家から持ってきた物差しやメジャーで高さを測りましょう。

私は日頃枕の高さが6.0㎝なので今日も6.0㎝の枕をつくって快眠することができるわけです。もしご自身の枕を旅行に持って行くことができたらそれが一番ですが、それができない時でもこのように必ずホテルはタオルを貸してくれますから、手作り枕をつくってください。

これで明日の朝バッチリ!肩こりも腰痛もない状態で起きれると思うんです。


では次に、2番目にチェックしたベッドマットレスや布団の硬さ。

2つのパターンがあります。一つは硬すぎる場合。もう一つは柔らかすぎる場合。

硬すぎる場合は、実はちょっとベッドの上に引いてある、パットであるとか上にかけてあるカバーリングのクロスなどをしたに1枚引くことで少し柔らかさを変えることができます。

一方柔らかい時が大変困ります。なかなかそのベッドを変えていただくということはもちろんできないわけですから、ではどうするかというと柔らかいベッドにおいては、枕の高さを少し下げるという工夫を覚えておいてください。柔らかいベッドで腰が沈む時には枕の高さも少し低くする。この工夫によって首にかかる負担、腰にかかる負担が軽減します。

こんなことも旅先で是非やってみてください。

最後にプラスアルファもう一つ工夫があります。皆さんがホテルに入ってベッドを見た時にとてもきっちりとベッドメイキングされているんですけれども、掛け布団や上にカバーリングしてあるクロスがしっかりとベッドのサイドに引き込まれて、そこに入って寝ようとすると体の身動きが取れないっていう体験したことないでしょうか。

実はこれが寝返りの大敵なんです。私たちは夜寝ている間に20回以上大きな寝返りをうつといわれています。その綺麗にベッドメイクされた中に入り込んで寝てしまうと身動きが取れない。ですからまず到着したら、ベッドのサイドに入っているクロスを全部剥がして、掛物が楽に動くように寝返りがしやすいようにベッドの状態を変えてください

こんなひと手間するだけで夜寝ているときにスムーズに寝返りが打てる。そして朝起きた時には体の疲労が取れている。これが実現できるんです。


最後のプラスアルファの工夫もぜひ実践してください。

今日はホテルや旅館旅先での快眠の工夫をお話しました。

是非これを実践していただくようにお願いいたします。