医学的な研究結果

正しい枕を使うことによって、悩んでいらっしゃる症状が改善するかもしれません。

もちろん個人差はありますが、16号整形外科院長・山田朱織枕研究所代表の山田朱織医師は正しい枕の使用による各種症状の改善について医学的に研究を行っております。また、日本整形外科学会などの各種学会にて随時発表を行っております。
以下に正しい枕によって改善する症状の具体例を研究結果をもとにあげております。

正しい枕によるさまざまな症状の改善

正しい枕を使用する前と後で症状がどう変わったかを、16号整形外科を受診して、至適枕を使用して経過観察した410例(男195女215例)、14~93歳平均50.5歳の患者様を対象に調査しました。
結果としては、正しい枕の使用後に、頚椎症状、頭痛、不眠などの症状が改善されています。正しい枕は、様々な症状の改善に有効なのです。

整形外科枕による症状改善者数と改善者数率

肩こり、頸部痛、肩上肢痛、不眠など7割以上の患者様が改善し、手のシビレ、頭痛、めまいなども5割~6割が改善していました。
2015年4月日本脊椎脊髄病学会での山田朱織の発表より

各症状でお悩みの方

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